配属希望の方へ

宮田研が目指す世界
宮田研メンバが目指すのは,ICT弱者という言葉がなくなる世界です。

AI,IoTなどの技術が普及しつつある現在,
暮らしはどんどん便利に,豊かになってきています。
しかし,これは同時に,コンピュータを上手に使えないと,
相対的に不便で苦しい生き方をしなければならないことを意味します。
ICT弱者であることで,社会的弱者になってしまうのです。

宮田研では,
練習しなくても使えるインタフェース
弱い人に寄り添うインタフェース
無意識に使えるインタフェースの研究開発により,
コンピュータを上手に使えないことで
不利益を被る人をなくすことを目指しています。

この想いに共感していただける方は,ぜひ配属をご検討ください。

宮田研の特徴
宮田研は次の方針で研究をしています。

  • 人の役に立つ研究をする
  • 本気で楽しんで研究する
  • 健康第一で研究する

具体的な研究テーマはPROJECTをご覧ください。
宮田研の活動内容はNEWSをご覧ください。

宮田研で修得を目指すスキル
宮田研では次の技術スキルの修得を目指します。

  • インタラクション,ヒューマンインタフェースの研究スキル
  • Deep Learning等を用いた時系列データ,画像,言語処理スキル
  • 電子工作,木工,手芸等を駆使した実世界ハッキングスキル

また,就職活動の直接支援はしませんが,
就職活動・就職後におそらく役立つ
次のスキルの修得を目指します。

  • 他者に誤解無く伝わる文章作成能力・プレゼンテーション能力
  • 互いを支え合うチームプレイ能力
  • 計画通りに物事を進める自己管理能力

卒業生の進路
宮田研では大学院への進学を推奨しており,年々進学者は増加しています。
(情報科学科全体では毎年5〜10%程度の進学率です。)

  • 2021年度進学者:5名 (進学率71%)
  • 2020年度進学者:2名+他大学へ2名進学 (進学率57%)
  • 2019年度進学者:2名 (進学率22%)
  • 2018年度進学者:2名 (進学率20%)

就職先はIT企業の研究開発職が多いです。
大手企業への就職も年々増えてきています。
大学院生は大手企業の親会社に,
学部生は大手企業のグループ会社に就職する傾向があります。

  • 2020年度修了・卒業者:(株)ドワンゴ,他
  • 2019年度修了・卒業者:ソフトバンク(株),(株)セガ・インタラクティブ,他
  • 2018年度卒業者:エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ(株),富士ソフト(株),(株)富士通システムズウェブテクノロジー,他
  • 2017年度卒業者:セコム(株),横須賀市,他

外部との交流
宮田研は外部との交流が活発な研究室です。
ぜひ幅広い方々と交流を深めてネットワークを広げましょう。
就職,進学に結びついた事例もあります。

企業との共同研究としては下記の実績があります。

  • ソフトバンク株式会社様 (2019年度, 現在継続中)
  • 日本電信電話株式会社様 (2018,2019年度, 現在継続中)
  • NTTレゾナント株式会社様 (2016, 2017年度)

大学同士の交流としては下記の実績があります。

  • NTT,津田塾大,日大生産工学部との合同ワークショップ (2019年度)
  • 慶應大重野研,千葉工大屋代研,明治大小林研,筑波大井上研,玉川大塩澤研,東京工科井上研との合同合宿 (2019年度)
  • 日大生産工学部古市研との合同ワークショップ (2019年度)
  • 日大生産工学部古市研との合同ゼミ (2018年度)
  • 明治大小林研との合同ゼミ (2018年度)
  • 津田塾大村山研との合同ゼミ (2018年度)
  • 電通大江木研との合同ゼミ (2017年度)
  • 慶應大重野研,千葉工大屋代研,明治大小林研,筑波大井上研との合同合宿 (2017年度)
  • 北原研との合同合宿 (2017年度)
  • 慶應大重野研,千葉工大屋代研,明治大小林研,筑波大井上研との合同合宿 (2016年度)
  • 北原研との合同合宿 (2016年度)

研究室見学
2019年度後期金曜5限(B3ゼミ)は【2年生は見学可能(出入り自由)】とします。
少しでも興味がある方は,ぜひ遊びに来てください。

ご質問がある場合
学内の学部生の方は8号館A010にお越しください。
研究室配属前の見学シーズン以外でも見学大歓迎です。
1年生のうちから遊びに来てくださって構いません。
大学院入学をご希望の学外の方はACCESS記載のメールアドレスにご連絡ください。