宮田の論文がACM ASSETS ’26 Paper採択

宮田が主著を務める次の論文が
アクセシビリティのトップ会議である
ACM ASSETS ’26にPaperとして採録されました。

Can Dialogue and Role Improve LLM Sidewalk Image Descriptions Across Mobility Groups?
Akihiro Miyata, Go Kenro, Ryo Matsubayashi, and Yusuke Ichikawa

これは,各種移動弱者の役割を与えたLLMに歩道画像を描写させると,
描写の正確さは変わらないけれど,各当事者に寄り添った描写になるということを,
障害者の方々に協力いただいて実証した研究です。
LLMは車椅子視点のバイアスがかかりがちであることも突き止めました。

https://assets26.sigaccess.org/

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