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M2大西君が情報処理学会論文誌に採録

本日,M2大西君の下記論文が採録決定いたしました。
NTT様との共同研究の成果です。
おめでとうございます。

ご指導・ご支援いただいた皆様,
誠にありがとうございました。

大西俊輝, 山内愛里沙, 大串旭, 石井亮, 青野裕司, 宮田章裕:
褒める行為における頭部・顔部の振る舞いの分析.
情報処理学会論文誌, Vol.62, No.9 掲載予定 (2021).

プロジェクト紹介ページ

当時B3村山君がGNWS ’20で受賞

2020/11/20にオンラインで開催された
情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2020で
当時B3(現在B4)の村山君が行った下記発表が
ベストポジションペーパー発表賞を受賞しました。
ご指導・ご支援いただいた皆様,ありがとうございます。

村山優作, 大和佑輝, 奥川和希, 前田真志, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを用いたバリア画像収集方式の基礎検討. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2020論文集, Vol.2020, pp.24–25 (2020).

モンスター収集ゲームをプレイすることで
バリアフリーマップ作成に貢献できるシステムの
コンセプトを提案たものになります。
詳細はBScannerプロジェクトページをご覧ください。

日本大学文理学部Webサイトでの紹介記事はこちら

ACM CHI ’21でバリアフリー技術を2件発表

2021/5/8-13にオンライン(本来は横浜)で開催された
ACM CHI ’21の本会議およびワークショップにて
バリアフリー技術BScannerについて
下記2件の発表をしてきました。

ご来場者には活発なご意見をいただき
今後の方向性もより明確になりました。
現在,社会実験に向けて鋭意準備中です。

The concept of BScanner

修了・卒業と優等賞・学部長賞

2021/3/25に修了式/卒業式が行われ,
宮田研からは修士3名が修了,学士7名が卒業しました。
うち学士5名は大学院生として引き続き宮田研メンバです。

式典では,B4今井君の優等賞,
B4奥川君の学部長賞の表彰もありました。
おめでとうございます。

翌3/26には研究室で送別会を行いました。
この社会情勢ですのでVR研究室での実施でしたが
そのVR研究室はB3前田君の活躍により
送別会バージョンに飾り付けられていました。

次年度も,素晴らしいメンバで力を合わせて
今まで以上の研究成果を創出していきます。

インタラクション2021で9件発表

2021/3/10-12にオンラインで開催された
情報処理学会インタラクション2021にて
宮田研のB4・B3が下記9件の
ポスター発表を行いました。

今年も残念ながらオンライン開催でしたが
みなさんの工夫・優しさにより
非常に活発な議論ができたと思います。

  • 木村悠児, 今井廉, 富永詩音, 呉健朗, 峯岸暉歩, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.604–606 (2021).
  • 古田瑛啓, 大河原巧, 村山優作, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた生活空間内における事故予測支援システムの試作. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.621–623 (2021).
  • 田中柊羽, 呉健朗, 大西俊輝, 大串旭, 武藤佑太, 宮田章裕: たとえツッコミを行う対話型エージェントの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.639–641 (2021).
  • 峯岸暉歩, 富永詩音, 今井廉, 尹泰明, 呉健朗, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議時の匿名テキストチャットに関する基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.685–687 (2021).
  • 尹泰明, 富永詩音, 今井廉, 呉健朗, 宮田章裕: オンライン講義において学生の内職行為を抑止するフィードバック手法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.694–697 (2021).
  • 大串旭, 大西俊輝, 山内愛里沙, 石井亮, 杵渕哲也, 青野裕司, 宮田章裕: 上手く褒めるために効果的な言葉づかいの調査. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.714–718 (2021).
  • 村山優作, 大和佑輝, 奥川和希, 前田真志, 古田瑛啓, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを適用したバリア画像収集方式のコンセプトの提案. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.767–770 (2021).
  • 奥川和希, 大和佑輝, 大河原巧, 村山優子, 宮田章裕: バリアフリーマップにおけるバリア情報可視化手法の比較. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.785–790 (2021).
  • 今井廉, 呉健朗, 富永詩音, 木村悠児, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議における会話の流れを可視化するシステムの検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.802–805 (2021).

教員の宮田はプログラム副委員長として参加しており,
次年度のインタラクション2022ではプログラム委員長を担当します。

インタラクション2021公式サイト(楽しそうな集合写真あり)

インタラクション2021

CHI 2021 LBW採録!

バリアフリーマップ構築プラットフォーム
BScannerに関する論文が
ACMのトップカンファレンスCHI 2021の
LBWセッションに採録されました!

本プロジェクトは
津田塾大学の村山先生,
日本大学生産工学部古市先生,
日本大学理工学部粟飯原先生と
共同で進めてきたものです。

移動に苦しむ人を
少しでも減らせる世界を目指して
これからも研究を加速していきます。
BScannerプロジェクト詳細

Akihiro Miyata, Kazuki Okugawa, Yuki Yamato, Tadashi Maeda, Yusaku Murayama, Megumi Aibara, Masakazu Furuichi and Yuko Murayama: A Crowdsourcing Platform for Constructing Accessibility Maps Supporting Multiple Participation Modes. Extended Abstracts of the 2021 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (2021).

著書:はじめてのプログラミング『超』入門

現代社会は,券売機からロケットに至るまで,
非常に多くのものがプログラムによって動いています。
本書は,プログラミング未経験者が,
このようなプログラムを「使う側」から
「作る側」になるための入門書です。

本書では,Javaに基づいて作られた
Processingというプログラミング言語を用います。
変数,条件分岐,繰り返し,配列,関数といった
プログラミングの基礎技術を,
未経験者がゼロから学べるように解説しています。

プログラミングにご興味をお持ちの方は,
ぜひ手にとっていただけますと幸いです。

Processingなら簡単!はじめてのプログラミング『超』入門
著者:宮田章裕
出版社:科学情報出版
出版日:2021/3/12
URL:出版社サイトAmazon

2020年度修論発表会

2021/2/16にオンラインで
日本大学大学院総合基礎科学研究科地球情報数理科学専攻
情報科学部門の修論発表会が開催され,
宮田研からは下記の修論発表を行いました。

* 栗田元気: 共有空間におけるコミュニケーションフェーズの段階的制御手法
* 富永詩音: ちぎり分けられた紙片間の形状特徴マッチング技術
* 大和佑輝: ゲーミフィケーションを用いたバリア検出のための歩行データ収集システムの研究

どの発表も大変素晴らしかったです。

2020年度卒業研究発表会

2021/2/15にオンラインで
日本大学文理学部情報科学科
谷・北原・宮田研卒業研究・演習発表会が開催され,
宮田研からは下記の卒業研究発表を行いました。

* 奥川和希: 連続的・大量のバリア情報の直感的可視化の検討
* 武藤佑太: ノリツッコミを行う対話型エージェント
* 尹泰明: オンライン講義において学生の内職を抑止するフィードバック手法の比較
* 秋山和隆: Deep Learningを用いたベビーカー動作予告システムの実装
* 大河原巧: VRバリアシミュレータのためのオーサリングツールの基礎検討
* 今井廉: ビデオ会議における会話の流れの可視化効果の調査
* 山内愛里沙: 音声および視線・表情・頭部運動に基づく上手い褒め方の評価システム

どの発表も大変素晴らしかったです。2年間お疲れ様でした。
うち5名は大学院に進学して研究の継続・発展を行う予定です。

なお,尹君と武藤君の発表は
当日投票により優秀発表賞(2位・3位)に選定されました。
おめでとうございます。

B4大河原君がWISS ’20で発表

2020/12/17にWISS ’20(査読なしセッション)にて
B4大河原君が下記発表を行いました。

本研究はVRバリアシミュレータのコースと
そこを走る様子をシミュレーションするための
電動車椅子の制御情報を簡単に生成することを目指しています。

ご興味がありましたらBSimをご参照ください。

大河原巧, 本岡宏將, 大和佑輝, 奥川和希, 宮田章裕: バリアシミュレータのためのオーサリングツールの基礎検討. 第28回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS ’20) 予稿集, N-27 (2020).