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IPSJ論文誌2件採録

M2呉君とB4本岡君の論文が
情報処理学会論文誌に採録されました。
呉君はM2までで3本目の論文誌採録,
本岡君はB4にして論文誌1件採録であり,
ともにものすごい快挙です。
おめでとうございます。

呉健朗, 長岡大二, 中原涼太, 宮田章裕:
文のトピックを考慮した単語置換によるユーモア発話を行う対話型エージェント.
情報処理学会論文誌 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

本岡宏將, 呉健朗, 大和佑輝, 宮田章裕:
Vection誘発映像と前進動作による坂道シミュレーション.
情報処理学会論文誌 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

BFREE 2019

2019/11/28に日本大学世田谷キャンパスにて
バリアフリーに関するワークショップ
BFREE 2019を開催することになりました。

BFREE 2019では
バリアフリー関連技術の研究・ビジネスシーンの
第一線でご活躍なさっている方々にご講演いただき
ご参加者の皆様と議論を深められればと思います。

■日時 :2019年11月28日(木) 13時 (12時30分開場)
■場所 :日本大学文理学部本館1Fラーニングコモンズ
■主催 :BFREE 2019実行委員会
■参加費:無料(申込〆切:2019年10月31日)

■講演リスト(敬称略)
Talk 1: AIによる歩行データからのバリア検出 (日本大学 宮田章裕)
Talk 2: 複数移動手段を用いたバリアセンシング (NTT 蔵内雄貴)
Talk 3: ゲームがもつ不思議なチカラのアプリへの応用法 (日本大学 古市昌一)
Talk 4: シリアスゲームジャムによるバリアフリーに対する意識向上 (日本大学 粟飯原萌)
Talk 5: 災害管理から見たバリアフリー支援 (津田塾大学
 村山優子)

参加費無料ですので,ぜひご参加くださいませ。
・詳細情報はこちら
・申込(10/31〆切)はこちら

VRSJ 2019

2019/09/11-13に東京大学で開催された
第24回日本バーチャルリアリティ学会大会にて
B4本岡君が下記論文を発表しました。

本岡宏將, 大河原巧, 呉健朗, 大和佑輝, 宮田章裕: HMDと電動車椅子を用いたバリアシミュレータの移動距離削減の基礎検討. 日本バーチャルリアリティ学会第24回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集, 6B-04 (2019).

車椅子の実空間における移動距離と
仮想空間における移動距離の関係に関する基礎研究です。

CollabTech 2019

2019/09/03-05に京都で開催された
国際会議CollabTech 2019にて
M1大和君が下記論文をポスター発表しました。

Yuki Yamato, Kenro Go and Akihiro Miyata: Gamification Approach for Gathering Barrier Information. Poster Proc. the 25th International Conference on Collaboration Technologies and Social Computing (CollabTech 2019), pp.35–38.

歩行データからバリアフリーマップを作るとき
歩行者のモチベーションを維持するために
ゲーミフィケーションを導入した研究です。

7大学合同合宿(ICMW2019)

2019/8/5-7に7大学合同合宿(ICM Workshop 2019)に参加してきました。
慶大,千葉工大,明治大,筑波大,玉川大,東京工科大,日大の研究室が
一同に集い,さながら学会のワークショップのようでした。

各大学の研究発表は素晴らしく,
発表後のハイキングやナイトセッションも
非常に充実した時間でした。

日本大学生産工学部古市研との合同ワークショップ

2019/07/31に日本大学文理学部ラーニング・コモンズにて
日本大学生産工学部古市研との合同ワークショップを実施しました。
古市研はシリアスゲームで著名な研究室です。
http://www.su.cit.nihon-u.ac.jp/lab/furuichi/

両研究室合同グループを6組作り
互いに持ち寄った研究テーマを
どう発展させられるかブレインストーミングして
グループごとに発表会を行いました。

似ているところもあり
違うところもある両研究室のコラボで
素晴らしいアイデアがたくさん出てきました。

このような取り組みを今後も継続していきます。

古市研のWebサイトにより丁寧な報告をご掲載いただいています。

DICOMO2019で4件受賞

2019/07/03-05に磐梯熱海温泉で開催された
情報処理学会DICOMO2019にて,
宮田研B4学生5名が発表を行い,
うち4件が受賞に至りました。

ご指導いただいた皆様,
ご投票いただいた皆様,
誠にありがとうございます。

発表論文

優秀プレゼンテーション賞

  • 影を用いた誘目性と受容性を両立する情報提示方法の実装 (B4 内田大樹).
  • ベビーカー利用時における周囲への動作予告システムの実装 (B4 立花巧樹).

ヤングリサーチャー賞

  • 対話における上手い褒め方のモデリングの基礎検討 (B4 大西俊輝).
  • finDrawers: 収納物を検索可能な引き出しの実装 (B4 鈴木颯馬).

B4柴田さんが第62回UBI研究会で発表

2019/6/7に宮田研B4柴田さんが
情報処理学会第62回UBI研究会で下記論文を発表しました。
ご指導・ご意見いただいた皆様,誠にありがとうございました。

柴田万里那, 大西俊輝, 呉健朗, 宮田章裕: 柔らかい物体の動きによる共感表現方法の基礎検証. 情報処理学会研究報告(UBI), ユビキタスコンピューティングシステム, Vol.2019-UBI-62, No.11, pp.1–6 (2019).