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DICOMO2018で7件の受賞

2018/7/4〜6に行われたDICOMO2018にて
宮田研の学生が7件の受賞をいただきました。
ご指導,ご支援いただいた皆様,誠にありがとうございました。

【最優秀プレゼンテーション賞】
・B4 富永詩音君
  「ジェスチャを真似て電子情報を楽しく受け取る手法の実装と評価」

【優秀プレゼンテーション賞】
・B4 多賀諒平君
  「スリッパを用いた匿名フィードバックシステムの基礎検討」
・M1 呉健朗君
  「紙をちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実用性検証」

【ヤングリサーチャ賞】
・B4 宇野広伸君
  「電動車椅子を用いたバリアシミュレーションシステムの基礎検討」
・B4 長岡大二君
  「文脈を考慮してボケるエージェントの実装と評価」
・B4 小林舞子さん
  「タップのみでコミュニケーションを行うシステムの実装」

【ナイトテクニカルセッション第3位】
・宮田研究室
  「ちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実用性検証」

学部Webサイトの紹介ページ

M1呉君が2件の論文誌採録

M1の呉健朗君が2件も論文誌採録の快挙を成し遂げました。
本人のますますの活躍を期待するとともに
学会でご指導いただいた皆様に感謝申し上げます。

呉健朗, 富永詩音, 多賀諒平, 宮田章裕:
InfoClip: 日常生活空間中のオブジェクトへのリマインダ登録インタフェース.
情報処理学会論文誌, Vol.60, No.1 (2019.1掲載予定).

呉健朗, 中原涼太, 長岡大二, 中辻真, 宮田章裕:
ボケて返す対話型エージェント.
日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol.23, No.4 (2018.12掲載予定).

明治大学小林研との合同ゼミ

9/12に明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の
小林研究室と合同ゼミを行いました。

両研究室からの技術紹介・議論をさせていただき,
小林研の研究室見学もさせていただきました。
とても魅力的な研究と研究室でした!

今後とも交流をしていけたらと思います。

宮田研2018年度第2回デザインコンテスト

2018/7/27に宮田研恒例のデザインコンテスト(2018年度2回目)を行いました。
・朝起きないと中身をぶちまけるゴミ箱
・子供にゴミ捨ての習慣をつけさせるゴミ箱
・ジェスチャで操作するシャワー
など,相変わらずB3とは思えない力作ぞろいでした。

宮田研2018年度第1回デザインコンテスト

2018/6/15に宮田研恒例のデザインコンテスト(2018年度1回目)を行いました。
・部屋の照明をON・OFFする魔法の杖
・色を音に変換する装置
・リアルな効果音を出す刀
など,B3とは思えないアイデアと技術に溢れる作品が勢揃いでした。
これらの作品は夏のオープンキャンパスで展示予定です。

なお,宮田研では夏合宿も含めて
全3回のデザインコンテストを行います。
基本的にはアイデア創出,プログラミング,電子工作の訓練の位置付けですが
過去にはここから,卒論や修論のテーマが生まれたこともあります。

情報処理学会論文賞受賞

2018年6月6日,情報処理学会から論文賞を受賞しました。
身に余る賞をいただき,大変光栄です。
この研究では,車椅子利用者のバリアを自動検出するための技術を提案しています。
引き続き,技術を磨いていきたいと思います。

技術紹介ページ:
https://mytlab.org/project/barrier-detection/

受賞対象:
宮田章裕, 伊勢崎隆司, 中野将尚, 石原達也, 有賀玲子, 望月崇由, 渡部智樹, 水野理:
直近移動能力を考慮した車椅子操作推定モデル,
情報処理学会論文誌, Vol.57, No.10, pp.2316-2326 (2016).

受賞内容紹介ページ:
https://www.ipsj.or.jp/award/2017_01.html

第64回CS研究会発表

2018年6月7日にM1の呉健朗君が
日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究会
第64回研究会にて下記の研究発表を行いました。

呉健朗, 中原涼太, 長岡大二, 宮田章裕:
文に対してボケて返す対話型エージェントの基礎検討,
日本バーチャルリアリティ学会, VR学研報, Vol.23, No.CS-2, pp.13–17 (2018).
https://www.sigcs.org/2018/05/64_21.html

また,同日,2017年度サイバースペース賞の
授与式も執り行っていただきました。

研究会でいただいたご意見をもとに
今後も研究を推進していきます。

特選論文賞の賞状

2018/05/10に開催された第105回GN研究会の懇親会の場にて
1月に受賞した特選論文の賞状をいただきました。
ご選定に携わった皆様,誠にありがとうございました。

第105回GN研究会発表

2018/05/10-11に津田塾大学で開催された
IPSJ第105回GN研究会にて学会発表を行いました。

企業勤務時代の経験を活かして
大学研究室を運営した際のユースケースについて報告しました。

ご来場の皆様には活発なご意見をいただき,ありがとうございます。
今後も定期的に報告をいたしたいと思います。

宮田章裕: 企業型マネジメントによる大学研究室運営に関する考察,
情報処理学会研究報告(GN), グループウェアとネットワークサービス,
Vol.2018-GN-105, No.2, pp.1–6 (2018).
http://id.nii.ac.jp/1001/00187331/

4/5日経産業新聞「次世代の先導者」掲載

2018年4月5日(木)付の日経産業新聞『次世代の先導者』に
研究室主宰教員(宮田)のインタビュー記事が掲載されました。

記事では,宮田研究室で取り組んでいる
AI(人工知能)を用いたバリアフリー支援システムや
直感的・簡単に利用できるIT弱者向けヒューマンインタフェースなど
人にやさしいコンピュータを実現するための様々な技術が紹介されています。

学部サイト紹介ページ
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/kenkyu/2018-04-09/7597/


(著作権に配慮し,文章にぼかしを入れています。)