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宮田研2018年度第1回デザインコンテスト

2018/6/15に宮田研恒例のデザインコンテスト(2018年度1回目)を行いました。
・部屋の照明をON・OFFする魔法の杖
・色を音に変換する装置
・リアルな効果音を出す刀
など,B3とは思えないアイデアと技術に溢れる作品が勢揃いでした。
これらの作品は夏のオープンキャンパスで展示予定です。

なお,宮田研では夏合宿も含めて
全3回のデザインコンテストを行います。
基本的にはアイデア創出,プログラミング,電子工作の訓練の位置付けですが
過去にはここから,卒論や修論のテーマが生まれたこともあります。

情報処理学会論文賞受賞

2018年6月6日,情報処理学会から論文賞を受賞しました。
身に余る賞をいただき,大変光栄です。
この研究では,車椅子利用者のバリアを自動検出するための技術を提案しています。
引き続き,技術を磨いていきたいと思います。

技術紹介ページ:
https://mytlab.org/project/barrier-detection/

受賞対象:
宮田章裕, 伊勢崎隆司, 中野将尚, 石原達也, 有賀玲子, 望月崇由, 渡部智樹, 水野理:
直近移動能力を考慮した車椅子操作推定モデル,
情報処理学会論文誌, Vol.57, No.10, pp.2316-2326 (2016).

受賞内容紹介ページ:
https://www.ipsj.or.jp/award/2017_01.html

第64回CS研究会発表

2018年6月7日にM1の呉健朗君が
日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究会
第64回研究会にて下記の研究発表を行いました。

呉健朗, 中原涼太, 長岡大二, 宮田章裕:
文に対してボケて返す対話型エージェントの基礎検討,
日本バーチャルリアリティ学会, VR学研報, Vol.23, No.CS-2, pp.13–17 (2018).
https://www.sigcs.org/2018/05/64_21.html

また,同日,2017年度サイバースペース賞の
授与式も執り行っていただきました。

研究会でいただいたご意見をもとに
今後も研究を推進していきます。

特選論文賞の賞状

2018/05/10に開催された第105回GN研究会の懇親会の場にて
1月に受賞した特選論文の賞状をいただきました。
ご選定に携わった皆様,誠にありがとうございました。

第105回GN研究会発表

2018/05/10-11に津田塾大学で開催された
IPSJ第105回GN研究会にて学会発表を行いました。

企業勤務時代の経験を活かして
大学研究室を運営した際のユースケースについて報告しました。

ご来場の皆様には活発なご意見をいただき,ありがとうございます。
今後も定期的に報告をいたしたいと思います。

宮田章裕: 企業型マネジメントによる大学研究室運営に関する考察,
情報処理学会研究報告(GN), グループウェアとネットワークサービス,
Vol.2018-GN-105, No.2, pp.1–6 (2018).
http://id.nii.ac.jp/1001/00187331/

4/5日経産業新聞「次世代の先導者」掲載

2018年4月5日(木)付の日経産業新聞『次世代の先導者』に
研究室主宰教員(宮田)のインタビュー記事が掲載されました。

記事では,宮田研究室で取り組んでいる
AI(人工知能)を用いたバリアフリー支援システムや
直感的・簡単に利用できるIT弱者向けヒューマンインタフェースなど
人にやさしいコンピュータを実現するための様々な技術が紹介されています。

学部サイト紹介ページ
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/kenkyu/2018-04-09/7597/


(著作権に配慮し,文章にぼかしを入れています。)

IPSJ第80回全国大会で2件発表

3/13から早稲田大学で開催中の
情報処理学会第80回全国大会にて
学部3年生2名が発表を行いました。

  • 樋口恭佑, 鈴木天詩, 宮田章裕:
    認知症の理解を支援する対話型エージェントの実装,
    情報処理学会第80回全国大会講演論文集 (2018).
  • 大和佑輝, 呉健朗, 宇野広伸, 樋口恭佑, 荒木伊織, 宮田章裕:
    ゲーミフィケーションを用いたバリア情報収集の提案,
    情報処理学会第80回全国大会講演論文集 (2018).

インタラクション2018で5件発表・2件受賞

3/5-7に開催された情報処理学会インタラクション2018の
インタラクティブセッションで下記5件の発表を行いました。

  • 玉城和也, 呉健朗, 中村仁汰, 富永詩音, 宮田章裕:
    紙をちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実装,
    情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.615–619 (2018).
  • 長岡大二, 中原涼太, 小林舞子, 鈴木奨, 呉健朗, 宮田章裕:
    文脈を考慮してボケるエージェントの基礎検討,
    情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.882–884 (2018).
  • 小林舞子, 呉健朗, 荒木伊織. 大和佑輝. 宮田章裕:
    Tap Messenger:タップのみでコミュニケーションを行うシステムの基礎検討,
    情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.963–968 (2018).
  • 富永詩音, 呉健朗, 篠崎涼太, 多賀諒平, 宮田章裕:
    Transmimic: ジェスチャを真似て情報を受け取る手法の基礎検討,
    情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.978–981 (2018).
  • 呉健朗, 鈴木奨, 瀧田航平, 堀越和, 中辻真, 宮田章裕:
    対話型エージェントにおけるボケる返答機能の実装,
    情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.1015–1019 (2018).

そして,「紙をちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実装」がインタラクティブ発表賞(PC推薦)インタラクティブ発表賞(一般投票)のダブル受賞を果たしました。

ご支援いただいた皆様,誠にありがとうございます。

大学Webサイトによる受賞紹介

VR学会CS研究会2017年サイバースペース賞

2017年12月7日に発表した研究内容が
日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会から
2017年サイバースペース賞を受賞しました。
ご支援いただいた皆様,誠にありがとうございました。

呉健朗, 鈴木奨, 瀧田航平, 中原涼太, 中辻真, 宮田章裕:
ボケて返す対話型エージェントの実装,
日本バーチャルリアリティ学会VR学研報, Vol.22, No.CS-4, pp.15–18 (2017).


2018.06.07に行われた授賞式の様子

大学Webサイトによる受賞紹介
サイバースペースと仮想都市研究会