2019年度修論発表会

2020年2月13日に
日本大学大学院総合基礎科学研究科
地球情報数理科学専攻情報科学部門の
修論発表会を開催しました。

宮田研からは下記の修論発表を行いました。

呉健朗:複数の対話型エージェントによる ユーモア生成システムの研究

2019年度卒論発表会

2020年2月5日に
日本大学文理学部情報科学科の
斎藤研・北原研と合同で
卒論発表会を開催しました。
http://www.kthrlab.jp/sotsuken/FY2019/

宮田研からは下記の卒論発表を行い,
内田君・大西君が優秀発表賞1位(得票数同数),
立花君が優秀発表賞3位に選出されました。

柴田万里那: 柔らかい物体の動きによる共感表現方法
小林優維: 身体へのタップジェスチャでコミュニケーションを行うシステム
大西俊輝: 頭部・顔部に着目した上手い褒め方のモデリング
内田大樹: 影を用いた誘目性と受容性を両立する情報提示方法
本岡宏將: HMDと電動車椅子を用いたバリアシミュレータの移動距離削減
鈴木颯馬: finDrawers: 収納物を検索可能な引き出し
立花巧樹: 実世界オブジェクトを用いた空間内における問題発見手法


卒論発表会場の様子


受賞者の様子(左から内田君,大西君,立花君の代理の呉君)

ソフトバンク株式会社様との共同研究開始

本日2019/12/16付で
日本大学文理学部情報科学科宮田研究室は
ソフトバンク株式会社様と共同研究を開始しました。

両者の力を合わせて
新しい技術を生み出していきたいと思います。

本学科2年生のみなさんへ:
大企業との共同研究に関わるチャンスがあります。
研究室配属の参考になさってください。

VRSJ論文誌採録

M1大和君の論文が
日本バーチャルリアリティ学会論文誌に採録されました。
日本大学生産工学部の古市先生・粟飯原先生のご指導をいただきながら
大和君が学部生時代から取り組んできた研究テーマです。
おめでとうございます。

大和佑輝, 奥川和希, 呉健朗, 粟飯原萌, 古市昌一, 宮田章裕:
ゲーミフィケーションを用いたバリア検出のための歩行データ収集システム.
日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol.25, No.1 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

宮田研としては今年度5件目の論文誌採録です。

東京工科大学井上研との合同ゼミ

2019/12/13に
日本大学文理学部ラーニング・コモンズにて
東京工科大学コンピュータサイエンス学部
井上研との合同ゼミを実施しました。
井上研はVR技術等を駆使して
エンターテインメントや食メディアを生み出す
非常にクリエイティブな研究室です。
https://scrapbox.io/teu-hil/

今回は両研究室から研究発表を行う形式です。
20件近くの発表と学会さながらの質疑が行われ
大変充実した時間でした。

このような取り組みを今後も継続していきます。

M1富永君が国際会議OzCHI2019で登壇発表

2019/12/1-5に
オーストラリアのFremantleで開催された
OzCHI2019でM1富永君(+宮田)が登壇発表を行いました。

Shion Tominaga, Kenro Go, Takayuki Itoh and Akihiro Miyata: An Interaction Method for Transferring Electronic Information by Tearing a Sheet of Paper. Proc. 31st Australian Conference on Human-computer-interaction (OzCHI 2019), pp.327–331 (2019).
プロジェクト詳細

Akihiro Miyata, Kousuke Motooka and Kenro Go: A Wheelchair Simulator Using Limited-Motion Patterns and Vection-Inducing Movies. Proc. 31st Australian Conference on Human-computer-interaction (OzCHI 2019), pp.508–512 (2019).
プロジェクト詳細

多くのHCI研究者と交流ができ
非常に有意義な国際会議でした。
Fremantleは風光明媚な場所でした。

BFREE 2019は大成功となりました

11/28に日本大学文理学部キャンパスで開催した
バリアフリーに関するワークショップ
BFREE 2019は皆様のおかげで大成功でした!

ご登壇いただいた
NTT 蔵内君,
日大生産工学部 古市先生,粟飯原先生,
津田塾大学 村山先生
に心より感謝いたします。


その場の流れで突然ご登壇いただいた
日大文理学部 北原先生,尾上先生,植村先生,
NTT 渡辺さん,三宅さん,
華麗なご対応ありがとうございました。



併催の宮田研オープンラボでも
皆様から多大なご指導をいただき
大変感謝しております。


ご来場いただいた皆様と
この会を運営してくれた学生に感謝します。

バリアフリー,アクセシビリティ分野は
みんな大切だと思っている一方,
研究がものすごく活発に行われている,
とは言いにくい状況だと感じています。

ぜひこの機会を通じてコミュニティが広がり
日本・世界のバリアを無くせれば良いと願います。
BFREE 2020もやります!

GNWS2019で1件受賞

2019/11/14-15に伊豆大島で開催された
情報処理学会GNワークショップ2019で
B4大西君,鈴木君,立花君が
2件の査読付発表,1件の一般発表を行い,
大西君がNTTと共同で行っている研究の発表が
ベストプレゼンテーション賞に選定されました。
おめでとうございます。

日本大学文理学部Webサイトによる紹介はこちら

【受賞:ベストプレゼンテーション賞】【査読付】大西俊輝, 柴田万里那, 山内愛里沙, 呉健朗, 石井亮, 富田準二, 宮田章裕: 褒め方の上手さの推定における頭部・顔部の効果. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.1–6 (2019). → プロジェクト詳細

【査読付】鈴木颯馬, 尹泰明, 立花巧樹, 大和佑輝, 呉健朗, 富永詩音, 宮田章裕: finDrawers: 収納物を検索可能な引き出しの検証. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.120–124 (2019). → プロジェクト詳細

立花巧樹, 大西俊輝, 鈴木颯馬, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた特定の空間内におけるヒヤリハット現象発見手法の基礎検討. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.99–102 (2019). → プロジェクト詳細

開催場所の様子

IPSJ論文誌採録

M1富永君の論文が
情報処理学会論文誌に採録されました。
お茶の水女子大学の伊藤先生のご指導をいただきながら
富永君が学部生時代から取り組んできた研究テーマです。
おめでとうございます。

富永詩音, 呉健朗, 伊藤貴之, 宮田章裕:
紙をちぎって電子情報を手渡すコミュニケーションシステム.
情報処理学会論文誌 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

宮田研としては今年度4件目の論文誌採録です。