科研費研究成果トピックスに掲載

科研費基盤Bで取り組んでいる
バリアフリーマップ生成技術について
日本学術振興会のWebサイトにて
科研費 研究成果トピックスとして
ご掲載いただきました。

科研費 研究成果トピックス
科研費 研究成果トピックス 本研究テーマ紹介部分
日本大学文理学部Webサイトによる紹介

提案システムを少しでも早く実用化し
移動に悩む方々の助けになるよう
一層励んでまいります。

元B4中原君が山下記念賞を受賞

宮田研に所属した中原涼太君(2018年度卒業)が在学時に発表した
ボケとツッコミを行うエージェントに関する論文が
2020/3/6に情報処理学会から2019年度山下記念研究賞として表彰されました。
おめでとうございます。

■表彰対象の論文
中原涼太, 長岡大二, 呉健朗, 大西俊輝, 柴田万里那, 宮田章裕:
複数対話型エージェントの役割分担によるユーモア生成システムの基礎検討.
情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2018論文集,
Vol.2018, pp.1–8 (2018).

■山下記念研究賞の紹介ページ
https://www.ipsj.or.jp/award/yamasita2019-detail.html#gn

■大学Webサイトによる紹介ページ
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/kenkyu/2020-03-21/15365/

情報処理学会第110回GN研究会で1件発表

2020/3/16-17に開催された
情報処理学会第110回GN研究会で
宮田研M1富永君がNTTでのインターンの成果を発表しました。

富永詩音, 蔵内雄貴, 宮田章裕: 疎な移動履歴に基づく道ごとの通行可否推定方式の基礎検討. 情報処理学会研究報告(GN), グループウェアとネットワークサービス, Vol.2020-GN-110, NO.16, pp.1–5 (2020).

COVID-19の影響でオンライン開催でしたが
充実した発表,質疑応答ができました。

ご指導・ご意見いただいたみなさま,
誠にありがとうございました。

情報処理学会インタラクション2020で7件発表

2020/3/9-11に開催された
情報処理学会インタラクション2020に
下記の宮田研B3全員がインタラクティブセッションで発表しました。
https://www.interaction-ipsj.org/2020/

3番はNTT様との共同研究(プレミアム発表に選定),
5番は津田塾大学との共同研究,
7番はソフトバンク株式会社様との共同研究です。

  1. 大河原巧, 本岡宏將, 呉健朗, 大和佑輝, 奥川和希, 宮田章裕: バリアシミュレータのための傾きフィードバックの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.192–194 (2020).
  2. 秋山和隆, 立花巧樹, 今井廉, 呉健朗, 宮田章裕: Deep Learningを用いたベビーカー動作予告システムの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.195–198 (2020).
  3. 山内愛里沙, 大西俊輝, 呉健朗, 武藤佑太, 石井亮, 青野裕司, 宮田章裕: 表情・音声を用いた褒め方の上手さを評価するシステムの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.247–252 (2020).
  4. 武藤佑太, 呉健朗, 富永詩音, 山内愛里沙, 宮田章裕: ユーモア提示エージェントプラットフォームの構築. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.253–255 (2020).
  5. 奥川和希, 大和佑輝, 呉健朗, 大河原巧, 村山優子, 宮田章裕: ヒートマップを利用したバリア情報表現手法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.276–278 (2020).
  6. 尹泰明, 立花巧樹, 呉健朗, 富永詩音, 鈴木颯馬, 秋山和隆, 宮田章裕: 共有スペースにおいて空間専有感を生むライティング方式の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.504–506 (2020).
  7. 今井廉, 呉健朗, 内田大樹, 富永詩音, 尹泰明, 栗田元気, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: 匿名性を段階的に変化させるコミュニケーション支援システムの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.722–724 (2020).

全員が学会デビュー戦だった上に
COVID-19の影響で学会が完全オンライン開催だったので
大変な苦労がありましたが,みなさん非常に上手く発表できていました。

ご指導,ご意見いただいたみなさま,誠にありがとうございます。

2019年度修論発表会

2020年2月13日に
日本大学大学院総合基礎科学研究科
地球情報数理科学専攻情報科学部門の
修論発表会を開催しました。

宮田研からは下記の修論発表を行いました。

呉健朗:複数の対話型エージェントによる ユーモア生成システムの研究

2019年度卒論発表会

2020年2月5日に
日本大学文理学部情報科学科の
斎藤研・北原研と合同で
卒論発表会を開催しました。
http://www.kthrlab.jp/sotsuken/FY2019/

宮田研からは下記の卒論発表を行い,
内田君・大西君が優秀発表賞1位(得票数同数),
立花君が優秀発表賞3位に選出されました。

柴田万里那: 柔らかい物体の動きによる共感表現方法
小林優維: 身体へのタップジェスチャでコミュニケーションを行うシステム
大西俊輝: 頭部・顔部に着目した上手い褒め方のモデリング
内田大樹: 影を用いた誘目性と受容性を両立する情報提示方法
本岡宏將: HMDと電動車椅子を用いたバリアシミュレータの移動距離削減
鈴木颯馬: finDrawers: 収納物を検索可能な引き出し
立花巧樹: 実世界オブジェクトを用いた空間内における問題発見手法


卒論発表会場の様子


受賞者の様子(左から内田君,大西君,立花君の代理の呉君)

ソフトバンク株式会社様との共同研究開始

本日2019/12/16付で
日本大学文理学部情報科学科宮田研究室は
ソフトバンク株式会社様と共同研究を開始しました。

両者の力を合わせて
新しい技術を生み出していきたいと思います。

本学科2年生のみなさんへ:
大企業との共同研究に関わるチャンスがあります。
研究室配属の参考になさってください。

VRSJ論文誌採録

M1大和君の論文が
日本バーチャルリアリティ学会論文誌に採録されました。
日本大学生産工学部の古市先生・粟飯原先生のご指導をいただきながら
大和君が学部生時代から取り組んできた研究テーマです。
おめでとうございます。

大和佑輝, 奥川和希, 呉健朗, 粟飯原萌, 古市昌一, 宮田章裕:
ゲーミフィケーションを用いたバリア検出のための歩行データ収集システム.
日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol.25, No.1 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

宮田研としては今年度5件目の論文誌採録です。

東京工科大学井上研との合同ゼミ

2019/12/13に
日本大学文理学部ラーニング・コモンズにて
東京工科大学コンピュータサイエンス学部
井上研との合同ゼミを実施しました。
井上研はVR技術等を駆使して
エンターテインメントや食メディアを生み出す
非常にクリエイティブな研究室です。
https://scrapbox.io/teu-hil/

今回は両研究室から研究発表を行う形式です。
20件近くの発表と学会さながらの質疑が行われ
大変充実した時間でした。

このような取り組みを今後も継続していきます。