インタラクション2021で9件発表

2021/3/10-12にオンラインで開催された
情報処理学会インタラクション2021にて
宮田研のB4・B3が下記9件の
ポスター発表を行いました。

今年も残念ながらオンライン開催でしたが
みなさんの工夫・優しさにより
非常に活発な議論ができたと思います。

  • 木村悠児, 今井廉, 富永詩音, 呉健朗, 峯岸暉歩, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.604–606 (2021).
  • 古田瑛啓, 大河原巧, 村山優作, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた生活空間内における事故予測支援システムの試作. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.621–623 (2021).
  • 田中柊羽, 呉健朗, 大西俊輝, 大串旭, 武藤佑太, 宮田章裕: たとえツッコミを行う対話型エージェントの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.639–641 (2021).
  • 峯岸暉歩, 富永詩音, 今井廉, 尹泰明, 呉健朗, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議時の匿名テキストチャットに関する基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.685–687 (2021).
  • 尹泰明, 富永詩音, 今井廉, 呉健朗, 宮田章裕: オンライン講義において学生の内職行為を抑止するフィードバック手法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.694–697 (2021).
  • 大串旭, 大西俊輝, 山内愛里沙, 石井亮, 杵渕哲也, 青野裕司, 宮田章裕: 上手く褒めるために効果的な言葉づかいの調査. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.714–718 (2021).
  • 村山優作, 大和佑輝, 奥川和希, 前田真志, 古田瑛啓, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを適用したバリア画像収集方式のコンセプトの提案. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.767–770 (2021).
  • 奥川和希, 大和佑輝, 大河原巧, 村山優子, 宮田章裕: バリアフリーマップにおけるバリア情報可視化手法の比較. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.785–790 (2021).
  • 今井廉, 呉健朗, 富永詩音, 木村悠児, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議における会話の流れを可視化するシステムの検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.802–805 (2021).

教員の宮田はプログラム副委員長として参加しており,
次年度のインタラクション2022ではプログラム委員長を担当します。

インタラクション2021公式サイト(楽しそうな集合写真あり)

インタラクション2021

CHI 2021 LBW採録!

バリアフリーマップ構築プラットフォーム
BScannerに関する論文が
ACMのトップカンファレンスCHI 2021の
LBWセッションに採録されました!

本プロジェクトは
津田塾大学の村山先生,
日本大学生産工学部古市先生,
日本大学理工学部粟飯原先生と
共同で進めてきたものです。

移動に苦しむ人を
少しでも減らせる世界を目指して
これからも研究を加速していきます。
BScannerプロジェクト詳細

Akihiro Miyata, Kazuki Okugawa, Yuki Yamato, Tadashi Maeda, Yusaku Murayama, Megumi Aibara, Masakazu Furuichi and Yuko Murayama: A Crowdsourcing Platform for Constructing Accessibility Maps Supporting Multiple Participation Modes. Extended Abstracts of the 2021 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (2021).

2020年度修論発表会

2021/2/16にオンラインで
日本大学大学院総合基礎科学研究科地球情報数理科学専攻
情報科学部門の修論発表会が開催され,
宮田研からは下記の修論発表を行いました。

* 栗田元気: 共有空間におけるコミュニケーションフェーズの段階的制御手法
* 富永詩音: ちぎり分けられた紙片間の形状特徴マッチング技術
* 大和佑輝: ゲーミフィケーションを用いたバリア検出のための歩行データ収集システムの研究

どの発表も大変素晴らしかったです。

2020年度卒業研究発表会

2021/2/15にオンラインで
日本大学文理学部情報科学科
谷・北原・宮田研卒業研究・演習発表会が開催され,
宮田研からは下記の卒業研究発表を行いました。

* 奥川和希: 連続的・大量のバリア情報の直感的可視化の検討
* 武藤佑太: ノリツッコミを行う対話型エージェント
* 尹泰明: オンライン講義において学生の内職を抑止するフィードバック手法の比較
* 秋山和隆: Deep Learningを用いたベビーカー動作予告システムの実装
* 大河原巧: VRバリアシミュレータのためのオーサリングツールの基礎検討
* 今井廉: ビデオ会議における会話の流れの可視化効果の調査
* 山内愛里沙: 音声および視線・表情・頭部運動に基づく上手い褒め方の評価システム

どの発表も大変素晴らしかったです。2年間お疲れ様でした。
うち5名は大学院に進学して研究の継続・発展を行う予定です。

なお,尹君と武藤君の発表は
当日投票により優秀発表賞(2位・3位)に選定されました。
おめでとうございます。

B4大河原君がWISS ’20で発表

2020/12/17にWISS ’20(査読なしセッション)にて
B4大河原君が下記発表を行いました。

本研究はVRバリアシミュレータのコースと
そこを走る様子をシミュレーションするための
電動車椅子の制御情報を簡単に生成することを目指しています。

ご興味がありましたらBSimをご参照ください。

大河原巧, 本岡宏將, 大和佑輝, 奥川和希, 宮田章裕: バリアシミュレータのためのオーサリングツールの基礎検討. 第28回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS ’20) 予稿集, N-27 (2020).

BFREE 2020も大盛況でした

本日,2020/12/14にオンラインで
BFREE 2020を開催し,大盛況に終わりました。

昨年に続き,第2回となる本ワークショップは
社会情勢に鑑みオンライン開催となりましたが
各社・各大学から多様な方がご登壇・ご聴講くださり
多様性にあふれた素晴らしい会になりました。

ご登壇くださった,
SoftBank 呉様,NTT 蔵内様,津田塾大学 村山先生,
NTT 青木様,日本大学 古市先生・粟飯原先生,
誠にありがとうございました。

BFREE恒例となりつつある
その場の無茶振りによるショートトークをご快諾くださり
即興で素晴らしいお話をお聞かせいただきました
NTT 市川様,情報経営イノベーション専門職大学 落合先生,
誠にありがとうございました。

本ワークショップの入念な準備と司会進行をしてくれた
B4 奥川君・尹君,B3 村山君,その他各メンバも
大変な活躍を見せてくれました。

BFREE 2021でまた会いましょう!

M1本岡君がHCII ’21採録

M1本岡君の下記論文が
国際会議HCII ’21にPaperとして採録になりました。
おめでとうございます。

[To be appeared] Kousuke Motooka, Takumi Okawara, Yuki Yamato and Akihiro Miyata: Real-world Distance Reduction in a Virtual Reality-based Wheelchair Simulation on Flat Surfaces. Proc. 23rd International Conference on Human-Computer Interaction (HCII ’21) (2021).

研究内容の詳細は下記をご覧ください。
https://mytlab.org/project/vr-barrier-simulator/

HCII '21 Web site

B4山内さんの活躍が学部・学科Webサイトに掲載されました

B4山内さんのDICOMO 2020でのダブル受賞について
文理学部,および,情報科学科のWebサイトで
ご紹介いただきました。

学部サイト https://www.chs.nihon-u.ac.jp/shomu/2020-12-10/21809/
学科サイト http://www.is.chs.nihon-u.ac.jp/topics/topic_20201208.html

【ヤングリサーチャ賞】
山内愛里沙: 音声および視線・表情・頭部運動に基づく上手い褒め方の評価システムの検討.

【優秀論文賞】
山内愛里沙, 大西俊輝, 武藤佑太, 石井亮, 青野裕司, 宮田章裕:音声および視線・表情・頭部運動に基づく上手い褒め方の評価システムの検討. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散,協調とモバイル (DICOMO 2020), Vol.2020, pp.98-106 (2020).

本研究の詳細はこちらをご覧ください。

Web site of Dept. Information and Scence

宮田がSIGGRAPH Asia 2020で発表

SIGGRAPH Asia 2020 (The 13th ACM SIGGRAPH Conference and Exhibition on Computer Graphics and Interactive Techniques in Asia) のBirds of a Featherセッションで宮田が発表することになりました。バリアフリーマップ構築プラットフォームBScannerなどについて講演する予定です。

SIGGRAPH Asia 2020 BoF:
Creating Inclusive and Accessible Technology Through Immersive Interactions
https://sa2020.siggraph.org/en/attend/birds-of-a-feather/session/117

siggraph asia 2020 logo

ACM ICMI 2020でM1大西君が発表

マルチモーダルインタラクション分野のトップカンファレンス,
ACM ICMI 2020にて,M1大西君がNTT様との共同研究成果を
オンラインでプレゼンテーションしました。

本来ならオランダに行って
オーラルセッションで発表できたので
少々残念ではありますが,立派な発表でした。

Toshiki Onishi, Arisa Yamauchi, Ryo Ishii, Yushi Aono, and Akihiro Miyata: Analyzing Nonverbal Behaviors along with Praising. Proc. 22nd ACM International Conference on Multimodal Interaction (ICMI ’20), pp.609–613 (2020).