CEATEC ’21出展

10/19〜22のCEATEC 2021に ⽇本⼤学産官学連携知財センター(NUBIC)がオンライン出展し その出展の中で宮田研究室についてご紹介いただきました。 CEATECは参加無料なのでぜひご来場ください。

D1呉君がOzCHI ’21にPaper採録

D1呉君のノリツッコミAIの論文が OzCHI ’21にPaperとして採録されました。 Kenro Go, Toshiki Onishi, Asahi Ogushi and Akihiro Miyata: Conversational Agents Replying with a Manzai-style Joke. Proc. 33rd Australian Conference on Human-computer-interaction (OzCHI ’21) (2021掲載予定).

IPSJ論文誌など2件採録

情報処理学会の論文誌に1件, GNワークショップ2021の査読付セッションに1件, 採録通知がありました。 ご指導・ご支援いただいた皆様, 誠にありがとうございました。 論文誌の方は,M1今井君の論文で, SoftBank株式会社様との共同研究に関するものです。 研究の詳細はこちらをご覧ください。 今井廉, 呉健朗, 富永詩音, 木村悠児, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: 会話の流れの可視化によるビデオ会議への効果. 情報処理学会論文誌, Vol.63, No.1 (2022掲載予定). GNワークショップの方は,B4大串君の論文で, NTT様との共同研究に関するものです。 研究の詳細はこちらをご覧ください。 大串旭, 大西俊輝, 田原陽平, 石井亮, 深山篤, 中村高雄, 宮田章裕: 言語特徴に着目した褒め方の上手さの推定モデルの検討. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2021論文集, Vol.2021 (2021).

ICMWS 2021(7大学合同合宿)

2021/8/28に 慶應義塾大,筑波大,明治大, 千葉工業大,東京工科大,玉川大,日本大の 7大学合同合宿であるICM Workshop 2021を オンラインで実施いたしました。 残念ながら対面実施はできませんでしたが 100人超を超す参加者が集う一大イベントになりました。 来年はぜひリアル空間でお会いしましょう!

ディープラーニングセミナーで講演

本日,教員の宮田が, 日本テクノセンター様が開催する オンラインセミナーで講師を勤め, ディープラーニングシステム構築の基本と 実装のポイントについて6時間ほど講演を行いました。 宮田章裕: Pythonによるディープラーニングシステムの基礎と実装のポイント. 日本テクノセンター オンラインセミナー (2021). 講演内容にご興味をお持ちの方は miyata.akihiro@acm.orgまでご一報ください。

Design Contest 2021

2021/7/29に毎年恒例の 宮田研デザインコンテストを実施しました。 今年はオンラインという制約にも関わらず, 各学生の努力と熱意により IoT実世界プログラミングによる コンテストが実現しました。 コンテストでは 下記のようなシステムが発表され どれもがハイクオリティで大盛りあがりでした。 目守るガンマン(丸山葉) パソコンに顔を近づけ過ぎると輪ゴムを発射して注意するシステム。 主な使用機材:距離センサ,サーボモータ,輪ゴム 名言モチベーター(板床海斗・杉本隆星) 実空間中で指定した色に関連する名言を音声再生するシステム。 主な使用機材:カラーセンサ,スピーカ 予定確認クッション(得田舜介・武次優) クッションに座るとその日の予定を音声再生するシステム。 主な使用機材:圧力センサ,スピーカ focus on desk(山本滉介) 机に向かうとiphoneの通知をoffにしてくれるシステム。 主な使用機材:距離センサ,iphone 快適くん(田原陽平・平木爵) 空間の不快度を測定して警告してくれるシステム。 主な使用機材:温湿度センサ

情報処理学会DICOMO ’21で7件発表・2件受賞

情報処理学会DICOMO ’21にて 宮田研のM1・B4学生が計7件の発表を行い, B4大串君が優秀プレゼンテーション賞, B4木村君がヤングリサーチャー賞を受賞しました。 ご支援・ご投票いただいた皆様,ありがとうございます。 (学部Webサイトでの紹介はこちら) 【優秀プレゼンテーション賞】大串旭, 大西俊輝, 山内愛里沙, 石井亮, 杵渕哲也, 青野裕司, 宮田章裕: 言葉づかいに着目した褒め方の上手さの推定モデルの基礎検討 【ヤングリサーチャー賞】木村悠児, 今井廉, 呉健朗, 峯岸暉歩, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援システムの実装 尹泰明, 今井廉, 木村悠児, 呉健朗, 宮田章裕: オンライン講義中の内職を抑止する音フィードバックの比較 村山優作, 奥川和希, 前田真志, 古田瑛啓, 呉健朗, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを利用したバリア画像収集システムの実装 前田真志, 奥川和希, 村山優作, 呉健朗, 村山優子, 宮田章裕: バリア画像収集におけるユーザ行動の調査 古田瑛啓, 大河原巧, 村山優作, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた生活空間内における事故予測支援システムの実装 今井廉, 呉健朗, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: 共有空間におけるコミュニケーションに対するユーザ心理の調査

M2大西君が情報処理学会論文誌に採録

本日,M2大西君の下記論文が採録決定いたしました。 NTT様との共同研究の成果です。 おめでとうございます。 ご指導・ご支援いただいた皆様, 誠にありがとうございました。 大西俊輝, 山内愛里沙, 大串旭, 石井亮, 青野裕司, 宮田章裕: 褒める行為における頭部・顔部の振る舞いの分析. 情報処理学会論文誌, Vol.62, No.9 掲載予定 (2021). プロジェクト紹介ページ

当時B3村山君がGNWS ’20で受賞

2020/11/20にオンラインで開催された 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2020で 当時B3(現在B4)の村山君が行った下記発表が ベストポジションペーパー発表賞を受賞しました。 ご指導・ご支援いただいた皆様,ありがとうございます。 村山優作, 大和佑輝, 奥川和希, 前田真志, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを用いたバリア画像収集方式の基礎検討. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2020論文集, Vol.2020, pp.24–25 (2020). モンスター収集ゲームをプレイすることで バリアフリーマップ作成に貢献できるシステムの コンセプトを提案たものになります。 詳細はBScannerプロジェクトページをご覧ください。 日本大学文理学部Webサイトでの紹介記事はこちら

ACM CHI ’21でバリアフリー技術を2件発表

2021/5/8-13にオンライン(本来は横浜)で開催された ACM CHI ’21の本会議およびワークショップにて バリアフリー技術BScannerについて 下記2件の発表をしてきました。 Akihiro Miyata, Kazuki Okugawa, Yuki Yamato, Tadashi Maeda, Yusaku Murayama, Megumi Aibara, Masakazu Furuichi and Yuko Murayama: A Crowdsourcing Platform for Constructing Accessibility Maps Supporting Multiple Participation Modes. Extended Abstracts of the 2021 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI EA ’21), Article No.419, pp.1–6 (2021). Akihiro Miyata: A Crowdsourcing Platform for Constructing Accessibility Maps Using AI. ACM CHI 2021 Workshop on Design and Creation of Inclusive User Interactions Through Immersive Media (2021). ご来場者には活発なご意見をいただき 今後の方向性もより明確になりました。 現在,社会実験に向けて鋭意準備中です。

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