Concept of Miyata Lab

人にやさしいコンピュータを創る

宮田研究室は人にやさしいコンピュータを創ることを目指し,HCI(Human-Computer Interaction)技術を適切に組み合わせ,身体的・心理的・社会的な障壁を回避するための手段を提供することをミッションとしています。

AI,IoTなどのテクノロジーが急速に発展している現在,暮らしはどんどん便利に,豊かになってきています。しかし,社会には様々な理由で不自由を強いられる弱い立場の人達が数多くいます。例えば,身体的な理由で移動に苦労する人達,心理的な理由で人と上手くコミュニケーションできない人達,社会的な理由で不必要な苦労を強いられている人達です。また,テクノロジーが急速に発展してしまったがために,これらを上手く使いこなせないと相対的に不便な生き方を強いられる(ICT弱者)という問題もあります。

宮田研では,練習しなくても使えるインタフェース,繊細な心理に配慮したインタフェース,無意識に使えるインタフェース等の研究開発により,弱い立場に置かれた人が身体的・心理的・社会的な障壁を回避できる世界を目指しています。

Concept

研究室PVを見る 研究テーマを詳しく見る


2022-07-16DICOMO 2022にて宮田研B4が4名発表しました。 そのうち,杉本君,得田君が ヤングリサーチャー賞を受賞しました! ご指導・ご支援いただいたみなさま, 誠にありがとうございます。 来年こそ温泉地で! 【受賞:ヤングリサーチャー賞】杉本隆星, 大河原巧, 板床海斗, 宮田章裕: HMDと電動車椅子を用いた横断勾配シミュレータの実装. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO ’22), Vol.2022, pp.127–132 (2022). 丸山葉, 大西俊輝, 大串旭, 呉健朗, 大澤正彦, 宮田章裕: 意見伝達を仲介する対話型エージェントに対する利用意欲の調査. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO ’22), Vol.2022, pp.369–373 (2022). 【受賞:ヤングリサーチャー賞】得田舜介, 呉健朗, 大西俊輝, 大串旭, 宮田章裕: 対話型エージェントのユーモア表現に適した韻律的特徴の調査. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO ’22), Vol.2022, pp.570–575 (2022). 田原陽平, 大西俊輝, 大串旭, 石井亮, 深山篤, 中村高雄, 宮田章裕: マルチモーダル情報に基づく褒める行為の判定の基礎検討. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO ’22), Vol.2022, pp.576–581 (2022). [...]
2021-11-13BFREE 2021開催が迫りました。 参加登録(11/24〆切)はお早めに! ===== BFREEは,バリアフリー社会の実現を目指し, アクセシビリティコンピューティング,ユニバーサルデザイン, 人工知能,シリアスゲームなどに関わる産学のプレイヤ同士が, 技術とサービスに関する議論を深めるためのワークショップです。 2019年の第1回から数えて今回が3回目の開催になります。 このワークショップは, バリアフリーという重要な社会課題に対して, 実ユーザと接する機会や開発リソースが豊富な企業の方々と, 中長期的に基盤技術を醸成できる大学の方々が, 「仲間」となるための場となることを目指しています。 バリアフリー問題の当事者の方,解決を目指す技術者の方, 解決に役立つかもしれないコア技術を持つ研究者の方など, 多様な目的・バックグラウンドを持つ方々に, 気軽に参加していただければ幸いです。 ■公式Webサイト https://sites.google.com/view/bfree2021/ ■開催情報 ・日時 :2021年12月2日(木)13時 ・場所 :オンライン ・主催 :BFREE 2021実行委員会 ■参加方法 ・参加無料ですが,事前の参加登録が必要です。 ・公式Webサイトから,11/24までに参加登録をお願いします。 ■連絡先 日本大学 宮田 [...]
2021-07-03情報処理学会DICOMO ’21にて 宮田研のM1・B4学生が計7件の発表を行い, B4大串君が優秀プレゼンテーション賞, B4木村君がヤングリサーチャー賞を受賞しました。 ご支援・ご投票いただいた皆様,ありがとうございます。 (学部Webサイトでの紹介はこちら) 【優秀プレゼンテーション賞】大串旭, 大西俊輝, 山内愛里沙, 石井亮, 杵渕哲也, 青野裕司, 宮田章裕: 言葉づかいに着目した褒め方の上手さの推定モデルの基礎検討 【ヤングリサーチャー賞】木村悠児, 今井廉, 呉健朗, 峯岸暉歩, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援システムの実装 尹泰明, 今井廉, 木村悠児, 呉健朗, 宮田章裕: オンライン講義中の内職を抑止する音フィードバックの比較 村山優作, 奥川和希, 前田真志, 古田瑛啓, 呉健朗, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを利用したバリア画像収集システムの実装 前田真志, 奥川和希, 村山優作, 呉健朗, 村山優子, 宮田章裕: バリア画像収集におけるユーザ行動の調査 古田瑛啓, 大河原巧, 村山優作, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた生活空間内における事故予測支援システムの実装 今井廉, 呉健朗, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: 共有空間におけるコミュニケーションに対するユーザ心理の調査 [...]
2021-03-132021/3/10-12にオンラインで開催された 情報処理学会インタラクション2021にて 宮田研のB4・B3が下記9件の ポスター発表を行いました。 今年も残念ながらオンライン開催でしたが みなさんの工夫・優しさにより 非常に活発な議論ができたと思います。 木村悠児, 今井廉, 富永詩音, 呉健朗, 峯岸暉歩, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.604–606 (2021). 古田瑛啓, 大河原巧, 村山優作, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた生活空間内における事故予測支援システムの試作. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.621–623 (2021). 田中柊羽, 呉健朗, 大西俊輝, 大串旭, 武藤佑太, 宮田章裕: たとえツッコミを行う対話型エージェントの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.639–641 (2021). 峯岸暉歩, 富永詩音, 今井廉, 尹泰明, 呉健朗, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議時の匿名テキストチャットに関する基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.685–687 (2021). 尹泰明, 富永詩音, 今井廉, 呉健朗, 宮田章裕: オンライン講義において学生の内職行為を抑止するフィードバック手法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.694–697 (2021). 大串旭, 大西俊輝, 山内愛里沙, 石井亮, 杵渕哲也, 青野裕司, 宮田章裕: 上手く褒めるために効果的な言葉づかいの調査. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.714–718 (2021). 村山優作, 大和佑輝, 奥川和希, 前田真志, 古田瑛啓, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを適用したバリア画像収集方式のコンセプトの提案. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.767–770 (2021). 奥川和希, 大和佑輝, 大河原巧, 村山優子, 宮田章裕: バリアフリーマップにおけるバリア情報可視化手法の比較. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.785–790 (2021). 今井廉, 呉健朗, 富永詩音, 木村悠児, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議における会話の流れを可視化するシステムの検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.802–805 (2021). 教員の宮田はプログラム副委員長として参加しており, 次年度のインタラクション2022ではプログラム委員長を担当します。 インタラクション2021公式サイト(楽しそうな集合写真あり) インタラクション2021 [...]
2020-10-22昨年,大好評をいただいたバリアフリーに関するワークショップを 今年もBFREE 2020として開催いたします。 (BFREE 2019の様子) BFREE 2020では バリアフリー関連技術の研究・ビジネスシーンの 第一線でご活躍なさっている方々にご講演いただき ご参加者の皆様と議論を深められればと思います。 ■日時 :2020年12月14日(月) 13時 ■場所 :オンライン (★) ■主催 :BFREE 2020実行委員会 ■参加費:無料 (申込〆切:2020年12月4日 12月10日正午) 参加登録フォーム ★:参加登録してくださった方には会場URLをお送りしております。 万が一,ご連絡が届いていない場合は下記フライヤ最下段の連絡先までご一報ください。 ■講演リスト(敬称略) Talk 1: 猫の手コンピュータ (SoftBank 呉健朗) Talk 2: 疎な移動履歴からの歩道の通行可否推定 (NTT 蔵内雄貴) Talk 3: バリアフリー情報支援における新たな視点: 状況把握 (津田塾大学
 村山優子) Talk 4: 障がい者と協調した課題解決アプローチの 実践事例からバリアフリーを振り返る (NTT 青木良輔) Talk 5: シリアスゲーム:ゲームが持つ不思議なチカラの応用法 (日本大学 古市昌一) Talk 6: シリアスゲームジャム:みんなのバリアフリー(3) (日本大学 粟飯原萌) Talk 7: バリア情報収集プラットフォームBScanner (日本大学 宮田章裕) [...]
2020-06-262020/06/24-26にオンラインで開催された 情報処理学会DICOMO 2020にて 宮田研からB4学生6名が下記発表を行いました。 http://dicomo.org 音声および視線・表情・頭部運動に基づく上手い褒め方の評価システムの検討 山内 愛里沙, 大西 俊輝, 武藤 佑太 (日大), 石井 亮, 青野 裕司 (NTT), 宮田 章裕 (日大) 匿名性を段階的に変化させるコミュニケーションシステムの実装 今井 廉 (日大), 呉 健朗 (ソフトバンク), 富永 詩音, 尹 泰明, 栗田 元気 (日大), 酒井 知尋, 小島 一憲 (ソフトバンク), 宮田 章裕 (日大) ノリツッコミを行う対話型エージェントの基礎検討 武藤 佑太, 呉 健朗, 富永 詩音, 山内 愛里沙, 宮田 章裕 (日大) ヒートマップを利用したバリア情報可視化システムの実装 奥川 和希, 大和 佑輝, 大河原 巧 (日大), 村山 優子 (津田塾大), 宮田 章裕 (日大) Vection誘発映像を用いて傾きを提示する車椅子シミュレータの考察 大河原 巧, 本岡 宏將, 大和 佑輝, 奥川 和希, 宮田 章裕 (日大) 共有スペースにおいて空間専有感を生むライティング方式の検証 尹 泰明, 富永 詩音 (日大), 立花 巧樹 (NAIST), 鈴木 颯馬 (明大), 秋山 和隆, 宮田 章裕 (日大) 上記発表のうち,山内さんがヤングリサーチャー賞を受賞しました。 おめでとうございます。 [...]
2020-03-112020/3/9-11に開催された 情報処理学会インタラクション2020に 下記の宮田研B3全員がインタラクティブセッションで発表しました。 https://www.interaction-ipsj.org/2020/ 3番はNTT様との共同研究(プレミアム発表に選定), 5番は津田塾大学との共同研究, 7番はソフトバンク株式会社様との共同研究です。 大河原巧, 本岡宏將, 呉健朗, 大和佑輝, 奥川和希, 宮田章裕: バリアシミュレータのための傾きフィードバックの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.192–194 (2020). 秋山和隆, 立花巧樹, 今井廉, 呉健朗, 宮田章裕: Deep Learningを用いたベビーカー動作予告システムの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.195–198 (2020). 山内愛里沙, 大西俊輝, 呉健朗, 武藤佑太, 石井亮, 青野裕司, 宮田章裕: 表情・音声を用いた褒め方の上手さを評価するシステムの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.247–252 (2020). 武藤佑太, 呉健朗, 富永詩音, 山内愛里沙, 宮田章裕: ユーモア提示エージェントプラットフォームの構築. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.253–255 (2020). 奥川和希, 大和佑輝, 呉健朗, 大河原巧, 村山優子, 宮田章裕: ヒートマップを利用したバリア情報表現手法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.276–278 (2020). 尹泰明, 立花巧樹, 呉健朗, 富永詩音, 鈴木颯馬, 秋山和隆, 宮田章裕: 共有スペースにおいて空間専有感を生むライティング方式の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.504–506 (2020). 今井廉, 呉健朗, 内田大樹, 富永詩音, 尹泰明, 栗田元気, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: 匿名性を段階的に変化させるコミュニケーション支援システムの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2020論文集, pp.722–724 (2020). 全員が学会デビュー戦だった上に COVID-19の影響で学会が完全オンライン開催だったので 大変な苦労がありましたが,みなさん非常に上手く発表できていました。 ご指導,ご意見いただいたみなさま,誠にありがとうございます。 [...]
2019-12-30今は2年生の研究室選びのタイミングですので 研究室選びの参考になればと思い 2019年(1月〜12月)の宮田研の活動報告をします。 2019年は学生のみなさんの大活躍により 宮田研史上最高に研究成果が出た1年でした。 研究だけでなく,学内外との交流も活発でした。 ■2月 当時B4(現M1)の大和君が 日本バーチャルリアリティ学会CS研究会で Barrier Seekerに関する研究発表をしました。 ■3月 7名の学生が インタラクション2019で研究発表しました。 当時B4(現M1)富永君(Tearing IF), 当時B4小林さん(TapMessenger)は 難関査読を突破して登壇発表するという快挙でした。 当時B3(現B4)の立花君(Stroller Indicators), 本岡君(VR Barrier Simulator), 内田君(unShadowing), 柴田さん(Vague Agent), 鈴木君(finDrawers)も デモ発表を行いました。 当時M1(現M2)の呉君が 情報処理学会から山下記念研究賞の表彰を受け, 同学会の全国大会で行ったVR Barrier Simulatorの 研究発表での学生奨励賞を受賞するという大活躍でした。 当時B4の7名は就職し, 2名は本大学大学院に進学しました。 卒業パーティはとても華やかでした。 ■4月 新メンバとしてB3が7名 宮田研の仲間になりました。 新メンバは先輩とチームを組んで 研究とは何かを学び始めました。 ■5月 日本電信電話株式会社様(NTT)との 共同研究2年目が正式にスタートしました。 褒める上手さの推定に取り組んでいます。 ■6月 宮田(教員)が情報処理学会から BScannerに関する論文に対して 2年連続で論文賞を受賞する栄誉をいただきました。 B4柴田さんがVague Agentについて 情報処理学会UBI研究会で研究発表し, M1大和君がBarrier Seekerについて 日本バーチャルリアリティ学会CS研究会で研究発表しました。 ■7月 情報処理学会DICOMO2019で B4の5名が研究発表を行い,4件の表彰を受けました。 鈴木君はfinDrawers), 立花君はStroller Indicators, 大西君はPraiser, 内田君はunShadowing, 小林さんはTapMessengerの発表をしました。 B3前期の総仕上げとして Raspberry PiとPythonによる 実世界プログラミング大会である デザインコンテストを行いました。 いずれもB3とは思えない力作ぞろいでした。 生産工学部の古市研と 合同ワークショップを行い 学部間交流を深めました。 ■8月 研究室一大イベントの合宿をしました。 今年は新潟で7大学合同合宿となりました。 (慶大,千葉工大,明治大,筑波大,玉川大,東京工科大,日大) 研究議論+懇親会で充実した時間になりました。 ■9月 M1大和君がBarrier Seekerについて 国際会議CollabTech 2019@京都で ポスター発表(英語), B4本岡君がVR Barrier Simulatorについて 日本バーチャルリアリティ学会の年次大会で ポスター発表を行いました。 ■10月 M2呉君(Joker)と B4本岡君(VR Barrier Simulator)が それぞれ情報処理学会論文誌に採録されるという大きな成功を収めました。 同時期に,宮田(教員)がNTTと共同で執筆した論文も ヒューマンインタフェース学会論文誌に採録されました。 とても実りの多い月でした。 ■11月 M1富永君の論文(Tearing IF)が 情報処理学会論文誌に採録されました。 B4大西君(Praiser), 鈴木君(finDrawers), 立花君(Accident Finder)が 情報処理学会GNWS2019で研究発表を行いました。 査読付きセッションに2件採録され, 1件はベストプレゼンテーション賞を受賞しました。 バリアフリーに関するワークショップ, BFREE 2019を開催しました。 NTT,津田塾大学,生産工学部,文理学部の皆様に ご登壇いただき,大変刺激的で楽しい時間になりました。 ■12月 M1富永君(Tearing IF)と 宮田(教員,VR Barrier Simulator)が 国際会議OzCHI 2019@オーストラリアで 口頭発表を行いました。 東京工科大学の井上研と合同ゼミを行い, 技術的にも人的にも交流を深めました。 M1大和君(Barrier Seeker)の論文が 日本バーチャルリアリティ学会論文誌に見事採録されました。 ソフトバンク株式会社様と 共同研究が始まりました 研究内容は未公表ですが 近々,学会発表にてお披露目となります。 このように,2019年は非常に多くの成果が達成でき, 学内外の方々との交流も深められた1年でした。 2020年も今年以上に充実したものにする予定です。 2年生のみなさん,ぜひ一緒に楽しみましょう! [...]
2019-11-222019/11/14-15に伊豆大島で開催された 情報処理学会GNワークショップ2019で B4大西君,鈴木君,立花君が 2件の査読付発表,1件の一般発表を行い, 大西君がNTTと共同で行っている研究の発表が ベストプレゼンテーション賞に選定されました。 おめでとうございます。 日本大学文理学部Webサイトによる紹介はこちら 【受賞:ベストプレゼンテーション賞】【査読付】大西俊輝, 柴田万里那, 山内愛里沙, 呉健朗, 石井亮, 富田準二, 宮田章裕: 褒め方の上手さの推定における頭部・顔部の効果. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.1–6 (2019). → プロジェクト詳細 【査読付】鈴木颯馬, 尹泰明, 立花巧樹, 大和佑輝, 呉健朗, 富永詩音, 宮田章裕: finDrawers: 収納物を検索可能な引き出しの検証. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.120–124 (2019). → プロジェクト詳細 立花巧樹, 大西俊輝, 鈴木颯馬, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた特定の空間内におけるヒヤリハット現象発見手法の基礎検討. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.99–102 (2019). → プロジェクト詳細 開催場所の様子 [...]
2019-07-052019/07/03-05に磐梯熱海温泉で開催された 情報処理学会DICOMO2019にて, 宮田研B4学生5名が発表を行い, うち4件が受賞に至りました。 ご指導いただいた皆様, ご投票いただいた皆様, 誠にありがとうございます。 発表論文 鈴木颯馬, 立花巧樹, 大和祐輝, 呉健朗, 富永詩音, 宮田章裕: finDrawers: 収納物を検索可能な引き出しの実装. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO2019), Vol.2019, pp.1739–1745 (2019). 立花巧樹, 富永詩音, 大西俊輝, 呉健朗, 宮田章裕: ベビーカー利用時における周囲への動作予告システムの実装. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO2019), Vol.2019, pp.1273–1279 (2019). 大西俊輝, 柴田万里那, 呉健朗, 石井亮, 富田準二, 宮田章裕: 対話における上手い褒め方のモデリングの基礎検討. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO2019), Vol.2019, pp.656–662 (2019). 内田大樹, 立花巧樹, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 影を用いた誘目性と受容性を両立する情報提示方法の実装. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO2019), Vol.2019, pp.180–185 (2019). 小林優維, 呉健朗, 大和佑輝, 宮田章裕: 身体へのタップジェスチャでコミュニケーションを行うシステムの基礎検討. 情報処理学会シンポジウム論文集, マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO2019), Vol.2019, pp.105–110 (2019). 優秀プレゼンテーション賞 影を用いた誘目性と受容性を両立する情報提示方法の実装 (B4 内田大樹). ベビーカー利用時における周囲への動作予告システムの実装 (B4 立花巧樹). ヤングリサーチャー賞 対話における上手い褒め方のモデリングの基礎検討 (B4 大西俊輝). finDrawers: 収納物を検索可能な引き出しの実装 (B4 鈴木颯馬). [...]
2019-03-082019年3月6日〜8日に開催された 情報処理学会インタラクション2019にて 宮田研から登壇2件,デモ7件の発表を行いました。 富永詩音, 呉健朗, 伊藤貴之, 宮田章裕: 自由に紙をちぎって電子情報を手渡すインタラクション方式の提案. 情報処理学会インタラクション2019論文集, pp.75–81 (2019). 小林舞子, 小林優維, 呉健朗, 大和佑輝, 宮田章裕: Tap Messenger:タップのみでコミュニケーションを行うシステムの提案. 情報処理学会インタラクション2019論文集, pp.67–74 (2019). 立花巧樹, 富永詩音, 大西俊輝, 呉健朗, 宮田章裕: ベビーカー利用時における周囲への動作予告手法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2019論文集, pp.179–181 (2019). 本岡宏將, 呉健朗, 宇野広伸, 樋口恭佑, 宮田章裕: 電動車椅子とHMDを用いたバリアシミュレーションの検討. 情報処理学会インタラクション2019論文集, pp.476–478 (2019). 内田大樹, 立花巧樹, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 影を用いた誘目性と受容性を両立する情報提示方法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2019論文集, pp.504–507 (2019). 柴田万里那, 大西俊輝, 呉健朗, 長岡大二, 中原涼太, 宮田章裕: 柔らかい物体の動きによる共感表現方法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2019論文集, pp.572–575 (2019). 鈴木颯馬, 立花巧樹, 大和佑輝, 呉健朗, 富永詩音, 宮田章裕: finDrawers: 収納物を検索可能な引き出しの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2019論文集, pp.864–866 (2019). [...]
2018-03-123/5-7に開催された情報処理学会インタラクション2018の インタラクティブセッションで下記5件の発表を行いました。 玉城和也, 呉健朗, 中村仁汰, 富永詩音, 宮田章裕: 紙をちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実装, 情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.615–619 (2018). 長岡大二, 中原涼太, 小林舞子, 鈴木奨, 呉健朗, 宮田章裕: 文脈を考慮してボケるエージェントの基礎検討, 情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.882–884 (2018). 小林舞子, 呉健朗, 荒木伊織. 大和佑輝. 宮田章裕: Tap Messenger:タップのみでコミュニケーションを行うシステムの基礎検討, 情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.963–968 (2018). 富永詩音, 呉健朗, 篠崎涼太, 多賀諒平, 宮田章裕: Transmimic: ジェスチャを真似て情報を受け取る手法の基礎検討, 情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.978–981 (2018). 呉健朗, 鈴木奨, 瀧田航平, 堀越和, 中辻真, 宮田章裕: 対話型エージェントにおけるボケる返答機能の実装, 情報処理学会インタラクション2018予稿集, pp.1015–1019 (2018). そして,「紙をちぎることで電子情報を手渡すインタラクション方式の実装」がインタラクティブ発表賞(PC推薦)とインタラクティブ発表賞(一般投票)のダブル受賞を果たしました。 ご支援いただいた皆様,誠にありがとうございます。 大学Webサイトによる受賞紹介 [...]
2017-11-20学部4年生の呉健朗君、瀧田航平君、栗田元気君、中村仁汰君、学部3年生の大和佑輝君が、11/16-17にかみのやま温泉で開催された情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2017で発表しました。 また、この発表において、瀧田君は【ベストペーパー賞】と【ベストプレゼンテーション賞】をダブル受賞しました。 本学部Webサイトにも受賞について掲載されています。 http://www.chs.nihon-u.ac.jp/information/20171116-17_paper/ 呉健朗, 堀越和, 富永詩音, 中村仁汰, 宮田章裕: 実世界オブジェクトへのリマインダ登録インタフェースの実装と評価, 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2017論文集, Vol.2017, pp.1–8 (2017). 瀧田航平, 鈴木奨, 呉健朗, 堀越和, 中辻真, 宮田章裕: 【受賞】キャラクタ性を持ったボケて返す対話型エージェントの基礎検討, 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2017論文集, Vol.2017, pp.1–6 (2017). 中村仁汰, 玉城和也, 小林舞子, 中辻真, 宮田章裕: 文章表現の堅さ推定手法の基礎検討, 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2017論文集, Vol.2017, pp.1–6 (2017). 栗田元気, 鈴木天詩, 宮田章裕: 楽観的応答エージェントによる心理状態改善手法の基礎検討, 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2017論文集, Vol.2017, pp.1–2 (2017). 大和佑輝, 呉健朗, 宇野広伸, 樋口恭佑, 荒木伊織, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを用いたバリア情報収集の基礎検討, 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2017論文集, Vol.2017, pp.1–2 (2017) (科研費JP17K12730). [...]
トップへ戻る