News

ICMWS 2021(7大学合同合宿)

2021/8/28に 慶應義塾大,筑波大,明治大, 千葉工業大,東京工科大,玉川大,日本大の 7大学合同合宿であるICM Workshop 2021を オンラインで実施いたしました。 残念ながら対面実施はできませんでしたが 100人超を超す参加者が集う一大イベントになりました。 来年はぜひリアル空間でお会いしましょう!

ディープラーニングセミナーで講演

本日,教員の宮田が, 日本テクノセンター様が開催する オンラインセミナーで講師を勤め, ディープラーニングシステム構築の基本と 実装のポイントについて6時間ほど講演を行いました。 宮田章裕: Pythonによるディープラーニングシステムの基礎と実装のポイント. 日本テクノセンター オンラインセミナー (2021). 講演内容にご興味をお持ちの方は miyata.akihiro@acm.orgまでご一報ください。

Design Contest 2021

2021/7/29に毎年恒例の 宮田研デザインコンテストを実施しました。 今年はオンラインという制約にも関わらず, 各学生の努力と熱意により IoT実世界プログラミングによる コンテストが実現しました。 コンテストでは 下記のようなシステムが発表され どれもがハイクオリティで大盛りあがりでした。 目守るガンマン(丸山葉) パソコンに顔を近づけ過ぎると輪ゴムを発射して注意するシステム。 主な使用機材:距離センサ,サーボモータ,輪ゴム 名言モチベーター(板床海斗・杉本隆星) 実空間中で指定した色に関連する名言を音声再生するシステム。 主な使用機材:カラーセンサ,スピーカ 予定確認クッション(得田舜介・武次優) クッションに座るとその日の予定を音声再生するシステム。 主な使用機材:圧力センサ,スピーカ focus on desk(山本滉介) 机に向かうとiphoneの通知をoffにしてくれるシステム。 主な使用機材:距離センサ,iphone 快適くん(田原陽平・平木爵) 空間の不快度を測定して警告してくれるシステム。 主な使用機材:温湿度センサ

情報処理学会DICOMO ’21で7件発表・2件受賞

情報処理学会DICOMO ’21にて 宮田研のM1・B4学生が計7件の発表を行い, B4大串君が優秀プレゼンテーション賞, B4木村君がヤングリサーチャー賞を受賞しました。 ご支援・ご投票いただいた皆様,ありがとうございます。 【優秀プレゼンテーション賞】大串旭, 大西俊輝, 山内愛里沙, 石井亮, 杵渕哲也, 青野裕司, 宮田章裕: 言葉づかいに着目した褒め方の上手さの推定モデルの基礎検討 【ヤングリサーチャー賞】木村悠児, 今井廉, 呉健朗, 峯岸暉歩, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援システムの実装 尹泰明, 今井廉, 木村悠児, 呉健朗, 宮田章裕: オンライン講義中の内職を抑止する音フィードバックの比較 村山優作, 奥川和希, 前田真志, 古田瑛啓, 呉健朗, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを利用したバリア画像収集システムの実装 前田真志, 奥川和希, 村山優作, 呉健朗, 村山優子, 宮田章裕: バリア画像収集におけるユーザ行動の調査 古田瑛啓, 大河原巧, 村山優作, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた生活空間内における事故予測支援システムの実装 今井廉, 呉健朗, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: 共有空間におけるコミュニケーションに対するユーザ心理の調査

M2大西君が情報処理学会論文誌に採録

本日,M2大西君の下記論文が採録決定いたしました。 NTT様との共同研究の成果です。 おめでとうございます。 ご指導・ご支援いただいた皆様, 誠にありがとうございました。 大西俊輝, 山内愛里沙, 大串旭, 石井亮, 青野裕司, 宮田章裕: 褒める行為における頭部・顔部の振る舞いの分析. 情報処理学会論文誌, Vol.62, No.9 掲載予定 (2021). プロジェクト紹介ページ

当時B3村山君がGNWS ’20で受賞

2020/11/20にオンラインで開催された 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2020で 当時B3(現在B4)の村山君が行った下記発表が ベストポジションペーパー発表賞を受賞しました。 ご指導・ご支援いただいた皆様,ありがとうございます。 村山優作, 大和佑輝, 奥川和希, 前田真志, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを用いたバリア画像収集方式の基礎検討. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2020論文集, Vol.2020, pp.24–25 (2020). モンスター収集ゲームをプレイすることで バリアフリーマップ作成に貢献できるシステムの コンセプトを提案たものになります。 詳細はBScannerプロジェクトページをご覧ください。 日本大学文理学部Webサイトでの紹介記事はこちら

ACM CHI ’21でバリアフリー技術を2件発表

2021/5/8-13にオンライン(本来は横浜)で開催された ACM CHI ’21の本会議およびワークショップにて バリアフリー技術BScannerについて 下記2件の発表をしてきました。 Akihiro Miyata, Kazuki Okugawa, Yuki Yamato, Tadashi Maeda, Yusaku Murayama, Megumi Aibara, Masakazu Furuichi and Yuko Murayama: A Crowdsourcing Platform for Constructing Accessibility Maps Supporting Multiple Participation Modes. Extended Abstracts of the 2021 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI EA ’21), Article No.419, pp.1–6 (2021). Akihiro Miyata: A Crowdsourcing Platform for Constructing Accessibility Maps Using AI. ACM CHI 2021 Workshop on Design and Creation of Inclusive User Interactions Through Immersive Media (2021). ご来場者には活発なご意見をいただき 今後の方向性もより明確になりました。 現在,社会実験に向けて鋭意準備中です。

修了・卒業と優等賞・学部長賞

2021/3/25に修了式/卒業式が行われ, 宮田研からは修士3名が修了,学士7名が卒業しました。 うち学士5名は大学院生として引き続き宮田研メンバです。 式典では,B4今井君の優等賞, B4奥川君の学部長賞の表彰もありました。 おめでとうございます。 翌3/26には研究室で送別会を行いました。 この社会情勢ですのでVR研究室での実施でしたが そのVR研究室はB3前田君の活躍により 送別会バージョンに飾り付けられていました。 次年度も,素晴らしいメンバで力を合わせて 今まで以上の研究成果を創出していきます。

インタラクション2021で9件発表

2021/3/10-12にオンラインで開催された 情報処理学会インタラクション2021にて 宮田研のB4・B3が下記9件の ポスター発表を行いました。 今年も残念ながらオンライン開催でしたが みなさんの工夫・優しさにより 非常に活発な議論ができたと思います。 木村悠児, 今井廉, 富永詩音, 呉健朗, 峯岸暉歩, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.604–606 (2021). 古田瑛啓, 大河原巧, 村山優作, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた生活空間内における事故予測支援システムの試作. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.621–623 (2021). 田中柊羽, 呉健朗, 大西俊輝, 大串旭, 武藤佑太, 宮田章裕: たとえツッコミを行う対話型エージェントの基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.639–641 (2021). 峯岸暉歩, 富永詩音, 今井廉, 尹泰明, 呉健朗, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議時の匿名テキストチャットに関する基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.685–687 (2021). 尹泰明, 富永詩音, 今井廉, 呉健朗, 宮田章裕: オンライン講義において学生の内職行為を抑止するフィードバック手法の基礎検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.694–697 (2021). 大串旭, 大西俊輝, 山内愛里沙, 石井亮, 杵渕哲也, 青野裕司, 宮田章裕: 上手く褒めるために効果的な言葉づかいの調査. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.714–718 (2021). 村山優作, 大和佑輝, 奥川和希, 前田真志, 古田瑛啓, 宮田章裕: ゲーミフィケーションを適用したバリア画像収集方式のコンセプトの提案. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.767–770 (2021). 奥川和希, 大和佑輝, 大河原巧, 村山優子, 宮田章裕: バリアフリーマップにおけるバリア情報可視化手法の比較. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.785–790 (2021). 今井廉, 呉健朗, 富永詩音, 木村悠児, 酒井知尋, 小島一憲, 宮田章裕: ビデオ会議における会話の流れを可視化するシステムの検討. 情報処理学会インタラクション2021論文集, pp.802–805 (2021). 教員の宮田はプログラム副委員長として参加しており, 次年度のインタラクション2022ではプログラム委員長を担当します。 インタラクション2021公式サイト(楽しそうな集合写真あり) インタラクション2021

CHI 2021 LBW採録!

バリアフリーマップ構築プラットフォーム BScannerに関する論文が ACMのトップカンファレンスCHI 2021の LBWセッションに採録されました! 本プロジェクトは 津田塾大学の村山先生, 日本大学生産工学部古市先生, 日本大学理工学部粟飯原先生と 共同で進めてきたものです。 移動に苦しむ人を 少しでも減らせる世界を目指して これからも研究を加速していきます。 BScannerプロジェクト詳細 Akihiro Miyata, Kazuki Okugawa, Yuki Yamato, Tadashi Maeda, Yusaku Murayama, Megumi Aibara, Masakazu Furuichi and Yuko Murayama: A Crowdsourcing Platform for Constructing Accessibility Maps Supporting Multiple Participation Modes. Extended Abstracts of the 2021 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (2021).

Scroll to top