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VRSJ論文誌採録

M1大和君の論文が
日本バーチャルリアリティ学会論文誌に採録されました。
日本大学生産工学部の古市先生・粟飯原先生のご指導をいただきながら
大和君が学部生時代から取り組んできた研究テーマです。
おめでとうございます。

大和佑輝, 奥川和希, 呉健朗, 粟飯原萌, 古市昌一, 宮田章裕:
ゲーミフィケーションを用いたバリア検出のための歩行データ収集システム.
日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol.25, No.1 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

宮田研としては今年度5件目の論文誌採録です。

東京工科大学井上研との合同ゼミ

2019/12/13に
日本大学文理学部ラーニング・コモンズにて
東京工科大学コンピュータサイエンス学部
井上研との合同ゼミを実施しました。
井上研はVR技術等を駆使して
エンターテインメントや食メディアを生み出す
非常にクリエイティブな研究室です。
https://scrapbox.io/teu-hil/

今回は両研究室から研究発表を行う形式です。
20件近くの発表と学会さながらの質疑が行われ
大変充実した時間でした。

このような取り組みを今後も継続していきます。

M1富永君が国際会議OzCHI2019で登壇発表

2019/12/1-5に
オーストラリアのFremantleで開催された
OzCHI2019でM1富永君(+宮田)が登壇発表を行いました。

Shion Tominaga, Kenro Go, Takayuki Itoh and Akihiro Miyata: An Interaction Method for Transferring Electronic Information by Tearing a Sheet of Paper. Proc. 31st Australian Conference on Human-computer-interaction (OzCHI 2019), pp.327–331 (2019).
プロジェクト詳細

Akihiro Miyata, Kousuke Motooka and Kenro Go: A Wheelchair Simulator Using Limited-Motion Patterns and Vection-Inducing Movies. Proc. 31st Australian Conference on Human-computer-interaction (OzCHI 2019), pp.508–512 (2019).
プロジェクト詳細

多くのHCI研究者と交流ができ
非常に有意義な国際会議でした。
Fremantleは風光明媚な場所でした。

BFREE 2019は大成功となりました

11/28に日本大学文理学部キャンパスで開催した
バリアフリーに関するワークショップ
BFREE 2019は皆様のおかげで大成功でした!

ご登壇いただいた
NTT 蔵内君,
日大生産工学部 古市先生,粟飯原先生,
津田塾大学 村山先生
に心より感謝いたします。


その場の流れで突然ご登壇いただいた
日大文理学部 北原先生,尾上先生,植村先生,
NTT 渡辺さん,三宅さん,
華麗なご対応ありがとうございました。



併催の宮田研オープンラボでも
皆様から多大なご指導をいただき
大変感謝しております。


ご来場いただいた皆様と
この会を運営してくれた学生に感謝します。

バリアフリー,アクセシビリティ分野は
みんな大切だと思っている一方,
研究がものすごく活発に行われている,
とは言いにくい状況だと感じています。

ぜひこの機会を通じてコミュニティが広がり
日本・世界のバリアを無くせれば良いと願います。
BFREE 2020もやります!

GNWS2019で1件受賞

2019/11/14-15に伊豆大島で開催された
情報処理学会GNワークショップ2019で
B4大西君,鈴木君,立花君が
2件の査読付発表,1件の一般発表を行い,
大西君がNTTと共同で行っている研究の発表が
ベストプレゼンテーション賞に選定されました。
おめでとうございます。

日本大学文理学部Webサイトによる紹介はこちら

【受賞:ベストプレゼンテーション賞】【査読付】大西俊輝, 柴田万里那, 山内愛里沙, 呉健朗, 石井亮, 富田準二, 宮田章裕: 褒め方の上手さの推定における頭部・顔部の効果. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.1–6 (2019). → プロジェクト詳細

【査読付】鈴木颯馬, 尹泰明, 立花巧樹, 大和佑輝, 呉健朗, 富永詩音, 宮田章裕: finDrawers: 収納物を検索可能な引き出しの検証. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.120–124 (2019). → プロジェクト詳細

立花巧樹, 大西俊輝, 鈴木颯馬, 富永詩音, 呉健朗, 宮田章裕: 実世界オブジェクトを用いた特定の空間内におけるヒヤリハット現象発見手法の基礎検討. 情報処理学会グループウェアとネットワークサービスワークショップ2019論文集, Vol.2019, pp.99–102 (2019). → プロジェクト詳細

開催場所の様子

IPSJ論文誌採録

M1富永君の論文が
情報処理学会論文誌に採録されました。
お茶の水女子大学の伊藤先生のご指導をいただきながら
富永君が学部生時代から取り組んできた研究テーマです。
おめでとうございます。

富永詩音, 呉健朗, 伊藤貴之, 宮田章裕:
紙をちぎって電子情報を手渡すコミュニケーションシステム.
情報処理学会論文誌 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

宮田研としては今年度4件目の論文誌採録です。

IPSJ論文誌2件採録

M2呉君とB4本岡君の論文が
情報処理学会論文誌に採録されました。
呉君はM2までで3本目の論文誌採録,
本岡君はB4にして論文誌1件採録であり,
ともにものすごい快挙です。
おめでとうございます。

呉健朗, 長岡大二, 中原涼太, 宮田章裕:
文のトピックを考慮した単語置換によるユーモア発話を行う対話型エージェント.
情報処理学会論文誌 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

本岡宏將, 呉健朗, 大和佑輝, 宮田章裕:
Vection誘発映像と前進動作による坂道シミュレーション.
情報処理学会論文誌 (2020年掲載予定).
(技術詳細はこちら

BFREE 2019

2019/11/28に日本大学世田谷キャンパスにて
バリアフリーに関するワークショップ
BFREE 2019を開催することになりました。

BFREE 2019では
バリアフリー関連技術の研究・ビジネスシーンの
第一線でご活躍なさっている方々にご講演いただき
ご参加者の皆様と議論を深められればと思います。

■日時 :2019年11月28日(木) 13時 (12時30分開場)
■場所 :日本大学文理学部本館1Fラーニングコモンズ
■主催 :BFREE 2019実行委員会
■参加費:無料(申込〆切:2019年10月31日 11月7日まで延長しました)

■講演リスト(敬称略)
Talk 1: AIによる歩行データからのバリア検出 (日本大学 宮田章裕)
Talk 2: 複数移動手段を用いたバリアセンシング (NTT 蔵内雄貴)
Talk 3: ゲームがもつ不思議なチカラのアプリへの応用法 (日本大学 古市昌一)
Talk 4: シリアスゲームジャムによるバリアフリーに対する意識向上 (日本大学 粟飯原萌)
Talk 5: 災害管理から見たバリアフリー支援 (津田塾大学
 村山優子)

参加費無料ですので,ぜひご参加くださいませ。
・詳細情報はこちら
・申込(10/31〆切11/7〆切)はこちら
・懇親会(会費制,3,000〜3,500円程度)を学内レストランで行います。

VRSJ 2019

2019/09/11-13に東京大学で開催された
第24回日本バーチャルリアリティ学会大会にて
B4本岡君が下記論文を発表しました。

本岡宏將, 大河原巧, 呉健朗, 大和佑輝, 宮田章裕: HMDと電動車椅子を用いたバリアシミュレータの移動距離削減の基礎検討. 日本バーチャルリアリティ学会第24回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集, 6B-04 (2019).

車椅子の実空間における移動距離と
仮想空間における移動距離の関係に関する基礎研究です。